疑似ハーレム 1巻の書影1巻

疑似ハーレム

斉藤ゆう / 小学館 / ゲッサン

演劇部の女子が、先輩を喜ばせるためツンデレや甘えん坊など複数の役を演じる。疑似的なハーレム遊びを続けるうち、演技に隠した本当の好意が近づいていく。人物同士の関係が変わる過程も読みどころ。

巻数
全6巻完結
最新刊発売日
2021年4月12日
最新刊価格(紙)
¥770税込
掲載誌
連載期間
2019年2月〜2021年4月

あらすじ

演劇部の七倉凛は、同じ部の先輩・北浜瑛二へ片思いしている。瑛二が漫画のようなハーレムに憧れると聞き、凛は得意の演技で、ツンデレ、甘えん坊、クール、小悪魔など複数の女の子を即興で演じ始める。先輩を喜ばせる遊びのはずが、瑛二が別の役を褒めれば本人として嫉妬し、好意を台詞へ混ぜても演技だと思われる。瑛二もさまざまな役にときめきつつ、その全てを演じる凛本人と過ごす時間を大切にする。放課後の部室、下校、文化祭、家族との出会いで、二人だけの寸劇は続き、凛は舞台俳優を目指す力も磨いていく。進路によって先輩後輩の時間が限られる中、役なら言える「好き」を自分の言葉で伝えられるか。多人数の恋愛を一人の演技で作る、二人きりの学園ラブコメディ。

メディア化

TVアニメ
2024年夏クール

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疑似ハーレム 最新刊の書影

6巻

疑似ハーレム(6)

2021年4月12日 発売¥770税込
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