約束のネバーランド 1巻の書影1巻

約束のネバーランド

白井カイウ/出水ぽすか / 集英社 / 週刊少年ジャンプ

孤児院で幸せに暮らす子どもたちが、自分たちが怪物の食料として育てられていると知る。監視する大人を欺き、年下の子も連れて脱出するため知恵と信頼を試す。人物同士の関係が変わる過程も読みどころ。

巻数
全20巻完結
最新刊発売日
2020年10月2日
最新刊価格(紙)
¥506税込
掲載誌
連載期間
2016年8月〜2020年6月

あらすじ

グレイス=フィールドハウスでは、孤児たちが優しい「ママ」のもと、兄弟のように暮らしている。毎日の高度なテスト以外は自由で、十二歳になるまでに里親へ送られると教えられていた。十一歳のエマとノーマンは、忘れ物を届けようと門へ向かい、出荷された少女の遺体と、人を食べる鬼を目撃する。施設は孤児院ではなく、子どもの脳を高級食材として育てる農園だった。二人は博識なレイを仲間へ引き入れ、監視役のママを欺きながら、塀、発信器、門外の地形を調査する。年少者を置けば成功率は上がるが、エマは全員を連れて逃げることを譲らない。試験で鍛えた知恵、鬼ごっこで得た体力、互いの信頼を脱獄計画へ変える子どもたち。外の世界にも鬼がいる中、家族として生きられる場所を探す頭脳サバイバル。

メディア化

TVアニメ
2019年冬クール2021年冬クール
実写映画
2020年

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約束のネバーランド 最新刊の書影

20巻

約束のネバーランド 20

2020年10月2日 発売¥506税込
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