沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 1巻の書影1巻

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる

空えぐみ / 新潮社 / くらげバンチ

沖縄へ転校した男子高校生が、方言の強い同級生へ恋をするが言葉を理解できない。通訳してくれる友人を交え、文化や習慣の違いに戸惑いながら島での青春を楽しむ。人物同士の関係が変わる過程も読みどころ。

巻数
既刊11巻
最新刊発売日
2026年2月9日
最新刊価格(紙)
¥770税込
掲載誌
連載期間
2020年1月〜連載中

あらすじ

東京から沖縄へ転校した中村照秋は、明るく話しかけてくれた喜屋武飛夏に一目惚れする。ところが彼女の話すうちなーぐちは音も語彙も標準語と大きく異なり、笑顔で返しても内容がほとんど分からない。同級生の比嘉夏菜が毎回通訳してくれるため会話は成立するが、比嘉自身も照秋へ思いを寄せ、二人を助けながら複雑な気持ちを抱える。照秋は方言を覚えようとし、台風前の買い出し、エイサー、海辺の行事、沖縄独特の食べ物や名字を体験。観光客として知る南国のイメージと、地元の暮らしの違いに驚く。喜屋武の言葉には照秋への好意が混じっても、通訳でどこまで伝えるかを比嘉が迷うこともある。言葉が分からない笑いを恥じず、尋ねて覚える少年と、二人の少女の恋を地域文化とともに描く学園コメディ。

メディア化

TVアニメ
2025年冬クール

最新刊

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沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 最新刊の書影

11巻

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる 11

2026年2月9日 発売¥770税込
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