推しをカタチにする仕事 1巻の書影1巻

推しをカタチにする仕事

安藤狂太郎 / 集英社 / 少年ジャンプ+

キャラクターグッズ会社を舞台に、企画担当者たちがファンの欲しいものを商品へ変えていく。奇抜な新人と先輩のやり取りを軸に、デザイン、監修、採算など、推しへの愛だけでは進まないものづくりの裏側を描く。

巻数
全4巻完結
最新刊発売日
2026年2月4日
最新刊価格(紙)
¥814税込
掲載誌
連載期間
2026年〜2026年

あらすじ

キャラクターグッズ会社では、作品や登場人物への熱意を、実際に製造して売れる商品へ変える仕事が行われている。企画担当の新人は自由な発想で案を出すが、先輩たちはファンの期待、権利元の監修、製造方法、価格、納期まで同時に考えなければならない。絵柄がよくても素材に向かない、欲しい人がいても採算が合わないなど、商品化には何度も修正が入る。逆に、会議では地味に見えた工夫が、使う場面を考えることで企画の核になることもある。担当者自身も作品のファンだからこそ、個人の「好き」と、幅広い購入者へ届ける判断が衝突する。アイデアがデザインや試作品を経て店頭へ並ぶまでを追い、推しへの愛情を仕事として扱う難しさと喜びを描く職業漫画である。

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4巻

推しをカタチにする仕事 4

2026年2月4日 発売¥814税込
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