ブルーピリオド 1巻の書影1巻

ブルーピリオド

山口 つばさ / 講談社 / 月刊アフタヌーン

要領よく生きてきた高校生・矢口八虎が、一枚の絵に心を奪われ、美術大学受験へ挑む。技術も知識も足りない地点から、観察と試作を重ねて表現を探す過程を通じ、才能と努力、好きなことを選ぶ怖さを描く。

巻数
既刊19巻
最新刊発売日
2026年5月22日
最新刊価格(紙)
¥792税込
掲載誌
連載期間
2017年6月〜連載中

あらすじ

矢口八虎は成績がよく友人も多いが、周囲に合わせて遊び、努力を隠す毎日に空虚さを感じていた。美術室で一枚の絵を見たことをきっかけに、早朝の渋谷を青く描き、自分の感覚が他人に伝わる経験をする。そこから絵に没頭した八虎は、学費の事情もあり、倍率の高い東京藝術大学を目標に定める。美術予備校では、デッサンの正確さだけでなく、課題をどう解釈し、何を画面で語るかを問われる。経験の長い受験生、独自の感性を持つ同級生と比べ、自分には才能がないのではと焦りながら、作品の意図を言葉にし、試作と失敗を重ねていく。好きなものを進路に選んだとき、評価される怖さと作る喜びをどう引き受けるかを描く。

メディア化

TVアニメ
2021年夏クール
実写映画
2024年

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ブルーピリオド 最新刊の書影

19巻

ブルーピリオド(19)

2026年5月22日 発売¥792税込
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