あらすじ
中学生の優太は、病気の母から、自分が亡くなるまでをスマートフォンで撮影してほしいと頼まれる。膨大な映像を一本の映画に編集して学校で上映するが、演出の選び方を含めて観客から厳しい反応を受ける。撮ることをやめようとした優太に、映画を気に入ったという少女・絵梨が声をかける。彼女は作品を作り直すため、二人で多くの映画を見て、構成や演技を学ぶことを提案する。優太は絵梨を新しい題材として撮り始めるが、カメラの前の姿と日常の彼女が同じなのかは分からない。現実の出来事も、撮る場面を選び、順番を変えれば別の意味を持つ。大切な人の記憶を残す行為は記録なのか創作なのか、その境界を映画制作の過程そのものから揺さぶる物語である。
購入する
PR・広告リンク購入先を選ぶ(4件)
在庫・価格・セールは変動します。最新の条件は各販売ページでご確認ください。
各巻を読む
PR・広告リンク全1冊。書影をタップすると購入先を選べます。→ 横スクロール
この作品が気になったら
Google検索で優先して表示する
Google検索の「優先ソース」にマンガ新刊サーチを追加すると、検索結果でこのサイトの情報が 見つけやすくなります。追加・解除はGoogleの画面でいつでもできます。
Googleで優先ソースに追加
