さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 1巻の書影1巻

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

永田カビ / イースト・プレス / pixiv

摂食障害や強い孤独を抱えた作者が、女性向け風俗を利用するまでと、その体験を描く自伝的レポート。誰かに触れられたい欲求を手掛かりに、他人の期待へ合わせてきた自分の心と身体を見つめ直す。

巻数
全1巻完結
最新刊発売日
2016年6月15日
最新刊価格(紙)
¥1,017税込
掲載誌
連載期間
2015年〜2016年

あらすじ

作者の永田カビは、学校を卒業しても働き続けられず、摂食障害や自傷、強い孤独を抱えながら実家で過ごしていた。親の期待に応え、立派な大人にならなければという思いが強い一方、自分が何を好きで、身体に何を望んでいるのかを考えることを避けてきた。誰かに抱きしめられたいという感覚に気づいた彼女は、女性向け風俗を利用することを決め、店を調べ、予約し、当日を迎えるまでの不安を記録する。体験は孤独を一度に解決する魔法ではなく、他者に触れられることで、自分の身体を自分のものとして認識する入口になる。性的指向の断定や成功談にまとめず、親との関係、食べること、描くことを含め、自分の欲求を知り直す過程を率直に描いた自伝的レポートである。

購入する

PR・広告リンク
購入先を選ぶ(4件)

在庫・価格・セールは変動します。最新の条件は各販売ページでご確認ください。

各巻を読む

PR・広告リンク

全1冊。書影をタップすると購入先を選べます。→ 横スクロール

この作品が気になったら